ご挨拶

会長写真

鹿児島県歯科衛生士会は昭和43年に創立し、会員72名でスタートしました。常に資質の向上と組織の結束をはかりながら地域社会のニーズに応えるべく事業運営を展開してまいりました。平成21年12月には創立以来の念願であった一般社団法人を設立し、その翌年、平成22年10月1日には歯科衛生士会では全国で初めて公益社団法人を設立し、今年で14年目を迎えることができました。

 今年5月には、新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行となりました。ここ数年の研修事業に関しましてはオンライン研修会で対応し、離島を含む全ての会員に受講できる機会が増えたことで、コロナ禍を乗り越えることができました。今後は対面での開催も増えていくことが考えられます。歯科衛生士として全ての会員が常に新しい情報を取り入れ、安心・安全な医療を提供していくためにも質の向上はもちろんのこと、研修プログラムの構築・改善を今後も行っていきたいと思っております。

 人生100年時代を見据えて、健康寿命の延伸のための口腔機能管理は必須となってきます。“口は健康の入り口”であり、未病の状態から介入することのできる私たち歯科衛生士の果たす役割は今後ますます大きくなっていくことと思います。この数年で行政からの依頼は確実に増えてきました。私たち歯科衛生士が健康そして予防に携わる職種であることが認められつつある今、私たちは全身管理を含めた口腔健康管理と多職種と共同していくこと、そのための知識を身につけることが求められます。今後、診療所に勤務する歯科衛生士にも市町村の事業へ出向く時代は確実に訪れます。歯科医師会の先生方と連携を取り、その環境を作っていきたいと考えております。

刻一刻と変化し続ける社会に対応できる歯科衛生士を育てること、必要なことを的確に素早く周知できる体制を構築していき、本会の「見える化」をもっと行っていきたいと考えております。

明るい歯科衛生士の未来のためにも、新人歯科衛生士、復職する歯科衛生士を組織で守り、育てていくことも約束します。県民の口腔健康支援を通して健康寿命の延伸、QOLの維持向上に努めて参りたいと思います。会員の皆様の更なる結束とご協力を宜しくお願い致します。

公益社団法人鹿児島県歯科衛生士会 会長 下川真弓

組織の概要

鹿児島県歯科衛生士会は昭和43年に創立し、平成21年12月には一般社団法人、その翌年、平成21年10月1日に公益社団法人を設立し現在に至ります。

5つの事業部と3つの委員会から構成されており、次の事業を行っています。

  • 歯科衛生士の生涯研修に関する事業
  • 歯科衛生の普及啓発及び広報活動に関する事業
  • その他本会の目的を達成するために必要な事業

また、県下13の支部があり、それぞれの地域で活動しています。

事業

  令和3年度事業報告

  令和3年度決算報告

定款

   定  款 

   会員規程 

   会費規程 

   表彰規則 

  役員選出規則

  役員職務規程

  役員報酬並びに費用関する規程

  会計及び財産管理規程

令和5年度 理事名簿

役職 氏名
 会長  下川 真弓
 副会長  山野 由美子
 栗野 孝子
 専務理事  益滿 由紀子
 常務会計  横山 ゆかり
 会計理事  山﨑 真由美
 総務理事  森 和代
 総務副理事  奥田 静
 地域保健理事  浮津 知美
 地域保健副理事  比良 ゆかり
 学術理事  鍬﨑 さくら
 学術副理事  岩元 佳織
 広報理事  鮫島 清夏
 広報副理事  森山 律子
 監 事(外部)  竹迫 清
 監 事(外部)  慶田 隆

アクセス

公益社団法人 鹿児島県歯科衛生士会
〒892-0841 鹿児島市照国町13-15 鹿児島県歯科医師会館内
FAX 099-222-4030(受信のみ)


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