糖尿病と歯周病の関係性は高く、糖尿病の重症化を予防するために歯周病の予防、口腔管理が必要です。

糖尿病重症化予防について理解を深め、歯科保健指導に従事することが出来る「登録歯科衛生士」の人材を育成するための研修会です。

また、本年度も市町村が実施する糖尿病重症化予防等の歯科保健指導に従事可能な歯科衛生の登録を募ります、ご協力よろしくお願いいたします。

【開催日時】令和4年11月27日(日)10:00ー13:00

【会場】鹿児島県歯科医師会館4階多目的ホール

【開催方法】ハイブリッド開催(会場参加、zoom参加どちらかをお選びください)

【定員】会場60名 zoom80名

【参加費】無料

【対象者】 ①登録歯科衛生士(この事業に登録した歯科衛生士)

  ②この事業に登録する意思のある歯科衛生士(研修受講後、登録をお約束できる方に限る)

 *県内歯科衛生士限定

【内容・講師】

講演1「鹿児島県国保における糖尿病の現状と糖尿病重症化予防事業について」

   講師:鹿児島県国民健康保険課 堀内 久美先生

講演2「人生100年時代の歯科衛生士の役割」

   講師:かすもり・おしむら歯科院長 押村 憲昭先生

講演3「モデル事業取組」

   講師:鹿児島県歯科衛生士会 東 さゆり先生

【研修単位】日本歯科衛生士会生涯研修認定「歯周治療の基本技術」3単位取得

【申込締切】11月11日(金)

【申込先】下記申込フォームからお申込ください。